研修効果測定の基礎知識:3.研修効果測定をやってみる(1)

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受講者が自己評価を行う

それでは、「ESI plus 研修効果測定」を使って実際に研修効果を測定してみましょう。

この例では、「チームメンバーのためのチームワーク」をという研修を、「チームマネジメント」スキルの向上を目的として実施します。「チームマネジメント」スキルを持った社員が取るべき正しい行動として定義された項目に対して、それぞれの評価レベルを入力します。

最初に、受講者自身が自己評価を入力します。

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上司が客観的な評価を行う

次に受講者の上司が客観的な評価レベルを入力します。入力画面は基本的に自己評価と同じですが、すでに受講者が入力した評価データを参照することもできます。

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このようにして入力された評価データはデータベース化され、受講前と受講後に複数回実施された評価データを一括して、ダウンロードし集計・分析することができます。

それでは、次に評価データの集計・分析を行い、研修効果を測定してみましょう。

 

研修効果測定の基礎知識:4.研修効果測定をやってみる(2)