タレマブログ – vol7. 「全ての人に必要なリーダーシップ」

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「全ての人に必要なリーダーシップ」

みなさま、こんにちは101二階堂です。

Vol6テーマの後半をお話しする予定でしたがちょっと休憩して書籍紹介をします。

「採用基準」伊賀泰代 著

マッキンゼーで採用マネージャをしていた著者が「必要な人材とは」を語っている本です。

伊賀泰代さんと言えば、覆面人気ブロガーの「ちきりん」では?ということでも話題の人です。

マッキンゼーと言えばビジネスパーソンなら誰でも知っているほど著名なコンサルファームですね。

マッキンゼーの採用基準なのだからさぞ高度なタレント(才能)やスキルが要求されるのだろうなぁと思いますよね。。

ところが著者が指摘していることは、248ページの中で1点のみという感じの内容です。それからマッキンゼーはとってもいい会社であるという思いが伝わる内容です(笑)

これからの世の中で必要な人材は、「リーダーシップを発揮できる人」であると。

リーダーシップを発揮出来る人が日本は世界的にみても特に少ないのではと、警笛も鳴らしています。

・目標を掲げる
・先頭を走る
・決める
・伝える

これがリーダーがなすべき4つのタスクだそうです。

・業界団体や企業内は協調性重視
・メディアも協調性重視
・空気を読むという言葉が普通の世の中

こんな感じが普通ですとやはりリーダーシップを発揮するのは、難しいと思ってしまいます。

いつも空気を読んでリーダーに着いて行くって感じですが、著者はリーダーシップは全ての人に必要であると言っています。

またリーダーシップは資質ではなくトレーニングと経験で出来るようになるということです。リーダーシップを発揮して成功体験を積むことで次々新しい事にチャレンジしたり新天地でリーダーシップを発揮したくなると言っています。

確かにみんなが上記のような人だと世の中が明るくなるような気がします。

多様性を重視する世の中になりつつありますし、みんながリーダーシップを身に付けて伸び伸び生きられる世の中が来ることを信じて行動していきたいですね。

あなたも持っているスキルを最大現に活用しつつリーダーシップを発揮してみてはいかがでしょうか。

わたしも期待されるような存在でいられるよう、場所を変える、ステージを変えることも含め何でもありで色々試行しながら頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

興味を持たれた方は「採用基準」ご一読してみてはいかがでしょうか。

次回はvol6に続きである後半テーマ「タレントマネジメントで価値あるデータはどうやって貯めるの?」をお届けします!

ではまた。

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